100人女子会の活動報告~「100人女子会」を手放します~

こんにちは。

Connect.代表の渡邊優です。

弊社主催イベントである「100人女子会」をこの度リブランディングすることにしました。

それにあたり、「100人女子会」という名前を手放すことにしたので、今までの全10回を振り返り、100人女子会を創った時のコンセプトの決め方やブランディングの考え方、運営する際に考えていたこと等を記録しておこうかなと思います。

自分用に記録しておこうと思いましたが、集客や販促広報・採用広報、インスタ運用、ECのブランディング等の相談を受ける中で、ほとんどの人がその困りごとを「すぐ」解決できる特効薬を求めているけれど100人女子会のように「ゆっくり育てる解決策」に取り組むことも大切だと思ったことから、100人女子会に取り組む過程でやったことや考え方が参考になる人はいそうだなと思い、シェアしてみることにしました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

解決策には「すぐ解決させる解決策」と「ゆっくり育てる解決策」があると思います。

今回は後者の話がメインになります。

私も「すぐ解決させる解決策」が必要なことは多々ありました。ですが、これは私たち皆必死になって考えられる(考えざるを得ない)ことで、他人に言われなくてもやることなので今回は「緊急度は低いけれど重要度は高い」後者の話をします。

「100人女子会」が何かわからずに読まれている方へ

100人女子会とは、女性限定異業種交流会です。

2017年11月に名古屋で発足し、1年後に東京へ進出。
2019年からはコロナを考慮してオンライン開催しています。

開催の目的は「人とのご縁で人生は豊かになるのでそのきっかけである出会いを作ること」「自分とは違う働き方・生き方をしている人との交流により視野と思考の枠を広げること」の2つです。

 

主催者である渡邊優が会社員勤めを2年経験した後、ワーホリでオーストラリアで1年間生活する中で外から日本を見て、「日本は男女格差が大きいこと」「日本の教育は古すぎること」に疑問を持ち、特に自分が女性として働き続けたいことと、周りも女性が多いため出産や子育てが明らかに女性のキャリアの障害になる社会の在り方に納得がいかなかったことが100人女子会を立ち上げたきっかけでした。

今の社会に納得がいかないことは多いけれど、誰かに文句を言っている内は問題は解決しないと思うので、自分にできること・女性たちでできることからやっていこうと思いました。

いろんな人に出会い、いろんな話を聞き、女性の多くが世の中のいろんな働き方・生き方、そして「ビジネス社会のルール」を知らないが故に自分の可能性を勝手に狭くしている人が多いことに気が付きました。

まずは視野を広げて意識を変えることから全ては始まると思い、きっかけ作りの交流会として企画したのが100人女子会です。

 

まず、100人女子会において何の人脈も社会的実績もなかった当時27歳の女性がゼロから立ち上げたイベントがどんなものに育ったのかの要点をお話しします。

・初回の第1回名古屋100人女子会開催からコロナ禍前まで5回連続100人動員
・女性向けイベントで5000円の参加費でも連続集客成功

・参加費をちゃんといただくことで協賛社に頼らないイベント運営に成功
・項目の多い事前アンケートの提出を参加の必須条件にしていても参加してもらえ、
 データ分析が可能になった
・任意提出の事後アンケートの提出率は60%超え且つありがたいレベルの内容で
 提出していただけているので改善と「お客様の声」紹介のレベルが上がった
・LINE公式アカウント登録者数750名突破
 (名古屋・東京・大阪3アカウント合計。ブロック数を除いた数。)

・お願いしなくてもSNSで口コミしてくださるファンの方々が会を重ねる毎に増えている
・主催者と繋がりがなかったとしてもお人柄の良い人の集客ができるようになった
・100人女子会からのご縁でお客様同士の仕事のご縁も、お客様と弊社の仕事のご縁、
 お客様からのご紹介での弊社へのご縁が生まれている

・100人女子会以外のサービスやイベントもSNSにアナウンスするだけで
 繋がりたい人と出会えるようになった(集客やビジネスパートナーの募集含む)

ざっと挙げただけでも、このようなことが起こっています。

ゆっくり育てるのは、「イベント」という表面的なものではなく、信頼関係=ブランドだと思っています。

ここからはもう少し具体的な話をしていきます。

ネーミングについて

ネーミングはものすごく大事です。

例えば「100人女子会」が「女性限定異業種交流会コネクト」のような名前だったらどうでしょう?

私でも詳細ページは開かないかなと思います(笑)

100人女子会はありがたいことに口コミが多いですが、その口コミを聞いた人・見た人も口コミの中の「100人女子会」という言葉に興味を持ってくださるそうです。

また、私がいろんな所で「100人女子会を主催しています」と自己紹介で言う度に、100人女子会の枠を超えてご縁が広がっていきました。

それくらいネーミングには力があります。(内容が良いことは言わずもがな大前提です。)

商品名、サービス名、コミュニティー名、店名等、ネーミングを考える際は「なんとなく」で決めてしまうと、どんなに中身が良くてもネーミングがマイナスの影響を及ぼして広まらないということすらあるので、軽んじない方がいいです。

そしてネーミングを自分で考える場合は、コンセプトや目的、「誰のため」の部分から言語化した上で決めることをおすすめします。

そこから思いついた候補をグーグル検索、SNS検索、商標検索し、被らないかどうかを確認します。

私の場合は「1回聞いたら忘れない名前か」「キャッチーか」「実際に声に出した時に言いやすいか」も重視しています。

広告について

初開催の第1回名古屋100人女子会にかけた広告費は4000円です。(100人動員しました)

ただし、100人女子会は異業種交流会なので毎回同じメンバーではダメで、新しい人達にもある程度は参加してもらわないとリピーター様にとって提供できる価値が減ってしまいます。

なので、その後継続していく中で効率・コスパを考えてSNS広告とSNS発信に力を入れていきました。(ちなみに第1回開催時の私のインスタのフォロワー数は600人代でした。)

結果、広告費は上がりましたが(それでもかなり安い方です)私と繋がりのない方にも参加していただけるようになりました。

また、広告で「100人女子会」という文字を大々的に書いた画像と、そうではない画像を使ったABテストをしたところ、「100人女子会」の文字が大きく入った画像の方が効果があったという結果も出ています。これは1つ前の項目のネーミングの力の裏付けになるでしょう。

 

ちなみに私は広告運用を個人事業主時代から全て自分でやっています。
(広告の企画、画像の編集、動画の編集、ライティング、ターゲティング等)

Facebook・インスタ広告の本部の会社の方にご縁あって広告運用の状況を見ていただいたことがありますが、私が何をどう考えどうPDCAを繰り返してきたかを話したところ、「渡邊様はご自身で分析も検証もそのレベルでできているのなら、私からアドバイスできることはなさそうです。」と言われました(笑)

「100人女子会」と聞くと私に会ったことのない人は「主催者はふわっとゆるっとしている」イメージを持たれるかもしれませんが、私は恐らく真逆です(笑)

かと言ってキツイ人間にはなりたくないしユーモアのない人生はイヤなので、メリハリを持って生きています。(20歳の時のスペイン留学で「一生スペイン人のように陽気に生きる」と決めたので、周りの人たちからは「スイッチのON/OFFがしっかりしていて見ていて面白い」と言っていただけます。)

これからSNS広告を出そうか検討されている方は、できれば3社くらいテストで試すことをおすすめします。

広告代理店に依頼できる予算がない場合は自分でもできますが、実験しないとわからないので結局費用と時間はかかります。

私が広告を研究した時にチェックしていたことを少しご紹介すると、

・どんな画像だと反応がいいのか
・ターゲティング設定を変えた時の変化
・同じ広告内容でもエリアが違うと大きな違いはあるのか
・画像、動画、投稿、ストーリーズではどういう反応の違いがあるのか
・広告掲載期間にSNSで何月何日何時にどんな発信をしていたか
・特に申込があった時はSNSでどんな発信をしていたか
・広告以外にしていた集客対策も把握して純粋に広告の効果で集客に繋がった人はどれくらいいるのか
・開催日当日からカウントする日数の違いによって申込数のペースはどんな感じか
このあたりをエクセルで管理して研究していました。
広告は「やってみなければわからない」ものです。

「クリエイティブ(広告に使う画像や動画)のクオリティーが高い=広告の結果が良い」が成り立たない世界です。PDCAや前提を疑うことが重要になってきます。

価格について

100人女子会はリアル開催で5000円、オンライン開催で3000円の参加費がかかります。

女性向けイベントは無料や低価格なところが多いです。特にオンラインの場合は無料のものがほとんどです。

そんな中、5000円のイベントでも1回や2回でなく継続して開催できているのは本当にありがたいことです。

私がこの価格にした理由をお話しします。

オンライン開催はzoomを使うので、zoom利用料自体は安いです。

100人女子会を創る前、色々な交流会や女子会に参加しました。

あまりにもあからさまに主催者側(協賛社含む)の都合で作られているものが多く、つまらないと思ってしまいました。

リピートしたイベントは記憶にありません。

私は自分が良いと思うもの、リピートしたいと思えるものしか創りたくないので、内容はかなりこだわりました。

100人女子会は協賛を頂いたことはありますが、頂く金額はかなり少額にしました。

協賛社の宣伝ばかりのイベントはつまらなくて誰のためにもならないことを経験しているので、そうならないような協賛の取り方をしました。

特に100人女子会を立ち上げた時は個人事業主になりたてで何もない状態だったので、変に企業から多額の協賛をいただいてしまうと表向きは「渡邊優主催」、実質は「協賛社主催」の構図になると思いました。

その対策が、価格設定を5000円にし、参加費で会場費等をまかなえるようにしたことです。

お陰様でお客様ファーストな会を創ることができました。

それから、価格を安くしなかったのは参加者層の質を良くしたかったからと、ドタキャン率を下げたかったこともあります。

無料~3000円の価格帯の交流会は、ほぼ確実にネットワークビジネスの人が参加してきます。そして特に無料イベントはオフラインでもオンラインでもドタキャン率が有料イベントよりも上がります。参加に対する熱量も変わります。

オフライン開催では大きめな会場を借りて開催していたので、当日まで実際に何名の人が来てくれるのか確かではない状態は避けたかったことも理由の1つです。

私はネットワークビジネスは色々知った上で関わらないと決めているので、5000円の価格帯にしたことはその対策にもなりました。

マナーの悪い人は低価格の交流会に参加しやすいです。

私はマナーの悪い人と関わりたくないですし、100人女子会へは私の大切な方々も参加されるので、その人たちが意味のない不快な体験をすることを避けたかったです。

社会に出るなら、マナーの悪い人に出会ったとしても自分で対処するのが大人です。

これは「正論」です。正論はどれだけ正しくても役に立つことはあまりないですし、100人女子会は気軽に女性に異業種交流を経験してほしかったため、ビジネス色をなるべく消して企画しました。

となると、会社や普段のコミュニティー外の他人の対処に慣れていない人が多く参加されます。

まともな人ほど我慢してしまい、「私がこの場を去ろう」という発想になり、100人女子会をリピートしてもらえなくなることは容易に想像がつくため、参加者層には厳しくこだわっています。

実際、最初らへんは私の詰めがまだ甘く、ネットワークビジネスの人が参加し、100人女子会で知り合った女性に後日営業をしてしまったことでクレームに繋がり、営業された人に以後100人女子会に来ていただけなくなったことは何人かありました。

私が主催するイベントでは、当日だけでなく後日勧誘することも避けてもらいたいので、勧誘する気がなかったとしてもネットワークビジネスをしている方の参加を禁止させていただいています。

ここのスタンスは今後も変えるつもりはないので、「納得がいかない方は自分で主催して自分で集客してください」と明言しています。

この小さなこだわりが、会を重ねる毎に効いてきています。

このこだわりのお陰で100人女子会が継続できていると言っても過言ではないほどです。

私は「神は細部に宿る」という言葉が好きです。

過去にマナーのないやり方で100人女子会をパクってきた人がいました。

でも、その人は表面上だけパクったので、1回やって終わっています。

「100人女子会のような目立つイベントをやって有名になりたい」みたいな発想・思考の人は細部のこだわりが見えないしわからないと思います。

個人事業主や小さな会社ほど1回の爆発的な活躍よりも、続けられること=お客様の役に立ち続けられることが大事だと思っています。

アンケート

最近は時代の変化が速く、それに合わせて消費者心理の変化も速いので、広告の内容もSNS発信の内容もサービスの内容も、頂いたアンケートを基に毎回必ず改善させていただいています。

事後アンケートははじめの頃は提出してくださった方の中から抽選で数名の方に協賛で飲食店から頂いたお食事券等をプレゼントさせていただいていましたが、途中からは抽選なしの任意・善意でご提出していただいています。

それでも6割以上の人が提出してくださります。

しかも内容が「こんなに気持ちのこもったアンケートは見たことがない」と思うものばかりで、本当にありがたいです。

 

事後アンケートの提出だけでも「お客様の声」として次回開催時のPRに使わせていただけるのに、100人女子会は参加費を頂いた上で参加するにあたり事前アンケートの提出を必須にさせていただいています。

これがかなり強気でして(笑)

「こんなに答えなきゃいけないならいいや」と判断される人がいるだろうなと自分でも思います(^^;

そんな事前アンケートの項目をご紹介すると、

・名前
・フリガナ
・生年月日
・居住地
・職業
・カテゴリー
・未婚or既婚
・初めて100人女子会自体を知ったのはどこか
・今回のイベント開催をどこで知ったか
・参加目的
・今困っていること

になります。

「職業」の項目に関しては、

個人事業主・フリーランス
個人事業主、・リーランス(主婦業がメイン)
会社員(正社員・副業をしていない)
会社員(正社員・副業をしている)
会社員(契約社員・副業をしていない)
会社員(契約社員・副業をしている)
会社員(派遣社員・副業をしていない)
会社員(派遣社員・副業をしている)
経営者(法人、人を雇っている且つ創業者)
経営者(法人、人を雇っているが創業者ではない)
経営者(法人、一人経営、家族経営)
パート、アルバイト、フリーター(副業をしていない)
パート、アルバイト(副業をしている)
専業主婦
学生(起業している)
学生(起業していない)
その他

と、かなり細かく選択肢を設けています。

 

一概に「アンケート」と言っても、質問が変われば答えも変わります。

自由テキスト入力で「職業」の項目に入力してもらうのと、「会社員・個人事業主・経営者・専業主婦・学生」のざっくりとした選択肢の中から選んでもらうのと、上記のような選択肢の中から選んでもらうのとでは答えや答えの正確さは違ってきます。

よく美容院や飲食店のアンケートで「当店を知ったのはどこですか?」「ご来店のきっかけになったのは何ですか?」という項目を見たことがありますが、100人女子会では「初めて100人女子会自体を知ったのはどこですか?」「今回のイベント開催をどこで知りましたか?」と分けて聞いています。

知ってから実際に参加(来店)するまでに時差があるケースが多いと思うからです。

例えば飲食店の場合、最初にそのお店を知ったのは「友人・知人のインスタ」で、その時お店のことをフォローしていてお店の発信を定期的に見ていた時、「あ、このメニュー美味しそう」と思ったことをきっかけに来店したとします。

この場合、初めて知ったのは「友人・知人のインスタ」、来店のきっかけになったのは「お店のインスタ発信」です。

これが正確に把握できると、がむしゃらにお店の発信だけ頑張っているだけでは不十分で、「いかに来店してくださったお客様にシェアしてもらうか」が大切だということ、そして逆にシェアばかりではなく、「自分達の発信を続けることで来店に繋がり、ファンになってもらえるから発信し続けること」が大切だということがわかります。

SNSきかっけの来店や購入は「これを見たからすぐ来店(購入)した」という単純なものではないので、「どう経路をたどるか」が重要です。

感覚ではなく、データがわかると正しい分析と対策ができるようになります。

 

また、ポイ活でアンケートに答えるとポイントがもらえる世の中で、お金を払ってアンケートも答えるなんて、本当に参加したい人でない限りはハードルが高いです。

だからこそ本当に参加したい人が参加してくださっているのが当日わかります。

理想のお客様が来てくださっています。

感謝感謝の大感謝祭です。

これを、「参加者数」に囚われてしまうと、マナーの悪い人だろうが100人女子会にそんなに興味のない人だろうが呼んでしまうことに繋がり、交流時のコミュニケーションのレベルが落ち、波長のミスマッチが起こり、満足度が下がります。

リピート率は下がるでしょう。

価格設定だけでなく、アンケートも参加者層の良さを実現させているポイントの1つです。

内容について

100人女子会は女性限定の異業種交流会ですが、そのまま伝えてしまうとよっぽど私と繋がりのある人しか参加しないと思います。

100人女子会はビジネスマッチングが目的の会ではないので、個人事業主や営業職の女性だけでなく、幅広いジャンルの女性に参加していただきたいと思って企画しました。

「どうしたら女性が交流会に参加したいと思うか?」ではなく、「なぜ女性は交流会に行こうと思わないか?」という「ネック」の部分を考えました。

名前や雰囲気のビジネス色が強いと「ハードルが高い」と感じてしまい、「異業種の人たちの話は聞いてみたいけど、交流会って起業している人向けのもので、私には場違いかも」「交流会って、営業されそうで怖い」と思ってしまうだろうなと思いました。

そこで、敷居を低く感じてもらうために「女子会」という言葉を使ったり、「異業種交流会」というより「マルシェ」のようなイベント感を打ち出しました。

これが功を制して1回目から100人動員に成功しました。

「何となく」企画しないこと
主催者の都合だけで企画しないこと
は、当たり前のようで、「イベント」となると軽く考えてしまい、そんなに盛り上がらず結局何にも結び付かなかった、継続はなし、なんて話は多々耳にします。(というかそっちの方が多いかなと思います)

以上が、100人女子会のブランディングの考え方、運営する際に考えていたことです。

ブランディングやSNS発信、広告について参考になるものがあれば幸いです。

「ゆっくり育てる解決策(ブランド力)」があると、続けるほど集客や採用にも困らない信頼関係が構築されます。

周りでSNS発信を継続している企業も、「一緒に働いてくれる人、募集します!」とストーリーズに流しただけで人が集まったという声も聞きます。

「すぐ効く特効薬」は何回も使えるものではないし、年々使いにくくなっていっているように思います。

「今まではこれでよかったから」が令和の時代、世代には通じないことがどんどん出てくるでしょう。

特にB2Cや採用の面で広報、ブランディングに悩んでいる人は考え方のアップデートのタイミングかもしれません。

最後に

私は元々男女格差をなくしたいと思ったことがきっかけで起業していますが、日本の男女格差は大きくて根深いこと、そして日本は変化がとにかく遅い国なので、私が死ぬまでに男女格差がなくなるかはあまり期待できない可能性があります。

2021年の男女平等ランキング156カ国中日本は120位です。
下から数えた方が早いです。

世界中で男女平等を実現している国はまだ1つもありません。

そんな大きな社会問題を私一人で何とかできるとは思っていません。

「日本全体を良くしよう!」というより、「ここのコミュニティーは男女平等」という世界を創ることを目指しています。

そういうコミュニティーの経済圏創りをしています。

人の考え方・価値観が変わらないと世界は変わらないので、キャリア教育にも踏み込んでいきます。

それを次世代に繋げていきたいです。

今年から、「100人女子会」をリブランディングして「女性の働き方EXPO」という名前で開催します。

「女性の働き方EXPO」「働き方EXPO」の2種類やる予定です。

「女性の働き方EXPO」は100人女子会同様女性限定で、個人事業主、会社員+副業の人、会社員で副業や起業を考えている人向けの交流イベント。

「働き方EXPO」は会社員の人や学生向けで、就活・転職活動前に知っておきたいことを知れるイベント、世の中の働き方、ビジネス社会のルール、自分のコアを知れるキャリア教育の意味合いの強いイベントとして新しく創っていきます。こちらは全ての性別の人に解放する予定です。

▶働き方EXPOのHPはこちら

イベントとは別で、マーケティング支援・採用広報支援も進めていきます。

そんな感じで今年も活動の過程を発信していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

引き続きこれからもよろしくお願いいたします。

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