意味創りマーケティング

あなたの商品の意味は何ですか?

この質問に、「自分の言葉」で答えられますか?

多くの方がまず頭に浮かべるのが、商品(サービス)の「特徴」や「効果」だと思います。

それ、

あなたじゃなきゃ生み出せないものですか?

そして、

あなたの商品にはアイデンディティーはありますか?

今は起業のハードルが下がったので競合他社は増える一方です。

商品もサービスも余るほどある中で、「あそこはこういう発信をしてうまくいってるみたいだから取り入れてみよう」のように、みんなと似たようなやり方、言葉を使っていませんか?

まず優先的に確立すべきは商品の「コア」です。

コアが確立するから一貫性のある戦略が打てます。

意味創りマーケティングとは、お客様があなたの商品を選ぶ「意味」を言語化し商品の「コア」を創り、その意味を中心とした理想のお客様との信頼関係を築く流れを構築するブランディング&マーケティング戦略考案サービスです。
意味創りマーケティングは
①商品の意味創り
②マーケティングサポート
の2部にサービス内容が分かれています。
まずは①だけ、既にブランディングが確立されている場合は②だけのように、どちらか単体でのお申込みも可能です。

起業してみたものの、やりたいことが増えてきて迷ったり中途半端になっていませんか?

他人の投稿を見たり周りの人に相談すればするほど何が正解なのか、自分は何をやりたいのかわからなくなっていませんか?

大切なのは「質より量」ではなく、「方向性と量」です。

がむしゃらにやっても報われない努力があります。

商品のコアを確立させ、悩んだり迷ったりしている時間を明るい未来を創る時間へ使えるようにしていきましょう。

そして、ちゃんとファンになってくれて人間関係の築ける人と繋がっていきましょう。

 

どうして「意味」が必要なのか?

モノもサービスも情報も、現代は有り余っています。

そんな中でお客様に選んでもらい、ファンになってもらい、口コミをしてもらうには、お客様の中に独自の「意味」を持ってもらう必要があります。

SNSで同じように発信していても仕事に繋がる人と繋がらない人がいます。

繋がらない人は発信ノウハウの勉強は熱心ですが、自分の商品の深掘りは置いてきぼりです。

自分の商品について、そして自分自身の想いについてありきたりな言葉を使っていると、わざわざ「この人がいい!」とはなりません。選ぶ理由がないからです。

お客様が自分で「私はこの商品が好き」「この人がいい」と思ってくれて、リピートや口コミをしてくれる。そういう理想のお客様と商品を繋ぎ、お客様と共に発展していく循環を創るために必要なのが、商品の「意味です。

私が起業初期に英会話教室のFCから独立した際、意味でリブランディングして発信したところ、集客数が倍以上になりました。更に、主催する100人女子会でも唯一無二の「意味」をコアに企画・発信したことで、無名で何の実績も人脈もなかったにも関わらず、意味が人々に広がり初回から100人動員になりました。
今では県外にもお客様やビジネスパートナーがいます。

意味創りマーケティングを受けてくださったお客様も、停滞していたお申込みが入るようになったり、目標としていた月間売上を継続して達成できるようになったり嬉しい変化を遂げています。

どうして伝えるのが商品の「特徴」や「機能」じゃダメなのか?

特徴や機能を強みとして差別化するUSP論は有名ですが、1960年代に生まれたマーケティング論です。時代の変化と共に差別化が難しくなりました。

次に生まれた、競合他社とポジションを変えることでお客様の取り合いを防ぐポジショニング論もたくさん使われましたが、これも1970年代に生まれたもので当時はよかったですが、競合他社が増えすぎて差別化が難しくなりました。
(例:低価格で若年層をターゲットにするA社、高価格でビジネスパーソンをターゲットにするB社)

モノもサービスも情報も余るほどある現代に生きる人たちの心を掴むのは、意味です。

今、人がその商品を選ぶのは、その人にとって意味があるからです。

この「意味」を言語化し創り出すお手伝いが「意味創りマーケティング」の「意味創り」のパート(下図①)、その意味をコアとし、どう広めていくのかを考案するのが「マーケティング」のパート(下図②)になります。

「意味」によるブランディングに興味のある方は、まずはお問い合わせください。

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