意味創りマーケティング

意味創りマーケティングとは?

唯一無二の商品の「意味」を言語化し、その意味を基に理想のお客様と商品を繋ぐ流れを構築するブランディング&マーケティング戦略考案サービスです。

 

なぜ「意味」が必要なのか?

人がその商品を好きになるのは、その商品が自分にとって「意味」があるからです。

モノもサービスも情報も、現代は有り余っています。

そんな中でお客様に選んでもらい、ファンになってもらい、口コミをしてもらうには、お客様の中に独自の「意味」を持ってもらう必要があります。

お客様が自分で「私はこの商品が好き」「このブランドじゃなきゃいやだ」と思ってくれて、リピートや口コミをしてくれる。

そういう理想のお客様と商品を繋ぎ、お客様と共に成長していく循環を創るために必要なのが商品の「意味」です。

 

また、商品の「意味」は、商品の「コア」だからです。

コアが確立されて初めて、どんなデザインでどんな言葉で発信していくのかを決められます。

意味を表す言葉がありきたりだと、同業他社との差別化が弱くなります。

 

今までのブランディング①:USP論

1900年前半に生まれたのが「USP論」、いわゆる強み」で差別化するブランディング手法です。

ただし、次第に機能の良さや味の良さはどこも向上して大して変わらなくなってしまいました。

=差別化が難しくなりました。

今までのブランディング②:ポジショニング論

そこで1900年代後半に生まれたのが「ポジショニング論」です。

商品は同じでも、一方は「安くて気軽に行ける場所というポジション」に位置し、もう一方は「高級感があり、特別な時間を過ごせる場所というポジション」に位置する等、ポジションの違いで差別化するブランディング手法です。

これからのブランディング:意味論

独自の「意味」がお客様とのコミュニケーション信頼口コミを生み出します。

「意味」は色々な要素から成り立ちますが、その代表格は「世界観」です。

これは答えを覚える教育を受けてきた真面目な日本人、技術で戦ってきた歴史の強い日本人には弱い部分で、欧米企業の方が得意とする部分です。

例えば車。フェラーリはトヨタ車よりも壊れやすいのに、フェラーリの持つ「意味」の方が強く、価値が高いです。

スマートフォンにしても、日本の企業がブランディングしたスマートフォンよりAppleの方が「意味」が強く、深夜から並ぶファン、Apple製品ばかり使うファン、口コミしてくれるファンを生み出しています。

 

あなたの商品の「意味」は何ですか?

いつも商品について話す時、「機能」「効果」「使い方」「価格」の話ばかりしていませんか?

それで選ばれたのはモノやサービスが溢れる前の時代です。

更に、「機能」で選ばれた商品は、自社商品よりも性能の良い商品が世に出る度に顧客が離れる可能性があります。

「意味」は、お客様との信頼関係作りでもあります。

お客様の中に「特別な意味合い」を持ってもらうことで、ファンになってもらうことができます。

唯一無二の意味を確立し、その意味をどうターゲット層に認識してもらいお客様になっていただくかのを考案するのが意味創りマーケティングです。

この意味が言語化できていないと、PRにブレが生じます。

「意味」は商品の「コア」です

この意味を中心として細部にこだわることで、一貫性のある世界観作りができます。

一緒に、唯一無二の「意味」を創っていきましょう。

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