キャリア相談

「何が自分にとってベストかわからない」人へ

・転職するにしてもどの業界がいいのかわからない

・転職したいのか起業するために副業から始めるべきなのかわからない

・起業・副業に興味はあるけれど、自分はどの分野で挑戦したいのか、自分にはどんな強みがあるのか、そもそも何からしたらいいのかわからない

こういう悩みは現代に生きる女性はほとんどの人が持っていると言っても過言ではないでしょう。

そして、「プロ」と言われている転職エージェント、特に大手はやり方が時代に合っていないように私は思います。

これだけ働き方が多様化しているのに、会社として仕組み化しないといけないがために、転職支援において「効率のよさ」が重視されてしまっているように感じます。

かつて私もこの壁にぶつかりました。

会社員、個人事業主として起業、法人設立と経験した今では、仕事や会社・働き方を選ぶ「前」が大事だと思っています。

私がぶつかった壁

こんにちは。

女性のライフキャリア創りの応援家の渡邊優です。

私は元々キャリア志向が強かったので、大学卒業と共に女性でも出世していけそうなIT企業に総合職で就職しました。

残業があっても特に苦痛に感じたことはなく、職場の人にもとても恵まれたので忙しい時期があっても楽しく働けていました。

入社2年目の時には昇格試験に応募し合格しましたが、その2年目が終わると同時に私は退職しました。

理由は、「たった一度の人生、もっと私らしく生きたい。もっと挑戦がしたい。」と思ったことと、その会社の「人」は大好きでしたが(今でも大好きです)「仕組み」が女性が長く働くことが想像しにくい会社だったからです。

ただ、そういう気持ちはあったのに、どの業界にいきたいか、どの企業にいきたいか、営業職がいいのか企画職がいいのか等が全くピンときませんでした。

なので、退職する前に転職エージェントに行ってみることにしました。

面談当日、女性の担当者さんが対応してくれました。

簡単にその日の流れの説明を聞いた後、その場にあったPCを使って質問に答えていくワークをすることになりました。

性格診断のようなもので、「チームで働くのと個人で働くのと、どちらが好きですか?」等の質問に「①全く当てはまらない~⑤非常に当てはまる」までの5段階の中から自分にもっとも近い答えを選んでいくものです。

全ての質問に答え終わり、担当者さんが戻ってきました。

担当者さんは回答結果をポチポチして、私にグラフを見せながらこんなことを話し始めました。

「渡邊さんはこのスキルが高いので、企画職が向いていると思います。広告代理店なんかが合いそうだなと思うんですが、どうでしょう?」と。

私は企画職も広告代理店で働くこともアリだったのでそのまま「アリです。」と答えると、担当者さんは「では、こういうのは早い方がいいですから、今名古屋だとA社B社C社が求人を募集しているので、一旦この3社に履歴書を送ってみましょうか。」と、私の想定よりもかなり早く話が進みました。

結果、私はその転職エージェントでの転職活動をその場で辞めました。

自分が何がしたいのか、どんな働き方、仕事内容、どんな人生にしたいのかの理想や価値観が自分の中で全然明確でない状態で決めてしまうと、また2年後くらいに全く同じ状態・心境の自分がいると思ったからです。

大手転職エージェントの転職サポートはシステム化され過ぎていて、一見診断ツールで「個」に寄り添っているように思えても、実際は全然「個」に寄り添えていないと思いました。

一人一人の価値観、理想はみんな違うのに。

私はそこから自分の価値観や人生について考え始めました。

その過程で「やりたいことリスト」を書きました。

色々書き出した中に、「英語圏へ留学する」がありました。

リストにたくさん並んだやりたいことの中で、これが一番気になりました。

留学するなら早いに越したことはないと思ったことと、1年留学する間に英語を勉強するだけでなく、帰国後のキャリア・人生についてもゆっくり考える期間にしようと思ったことで、オーストラリアへワーホリに行くことに決めました。

日本にいるとみんな急いでいるし、退職してしまったら無職の状態でゆっくりキャリアを考えている時間はなくなるので、焦って決めてしまって進む道を見誤るとも思いました。

結果、オーストラリアへの留学が、私の人生を変えました。

帰国後は小さい頃から夢だった経営者になるべく、まずは個人事業主として起業し、3年後に会社設立に至ります。

キャリア相談について

会社員から起業まで経験してきたこと、自分が転職エージェントに行った経験から、個に合わせたキャリアサポートをさせていただいており、多い時で年に300人の相談に乗りました。(転職先の会社紹介は行っておりません)

私のキャリア相談では「どんな仕事をしたいのか(または会社員の方がいいか起業した方がいいか)」の仕事についての話の前に、2つのビジョンを確認させていただいています。

それは、「ライフビジョン」「セルフビジョン」です。

「どんな仕事がしたいのか」「どんな仕事が向いているのか」の前に、「どんな人生にしたいのか」「どんな自分でいたいのか(なりたいのか)」が明確になっていないと、ブレます。

多くの方が起業するしないに関わらず「どの業界にしよう」「どういう働き方がいいか」と考えますが、そこから考えると答えは出しにくいです。

答えを出すことはできますが、後々疑問がぶり返してブレてくるでしょう。

もっと自分のコアな部分に一緒に向き合いましょう。

セッションではいろんな角度から質問をさせていただきます。

自分の価値観、人生、働き方について決めるのは相談者様自身なので、「相談」というより「コーチング」に近いかもしれません。

私はいろんな人の相談に乗ってきた経験から、その人が自分で言語化できていない部分まで言語化することが得意です。

自分では気づいていない思考の癖や思い込みが見つかる方も多くいらっしゃいます。

「考える」と「悩む」は違います。

一人で考えているつもりでも、同じところをグルグルと悩んでいるだけだと、何より大切な時間を無駄にしてしまいます。

「悩んでいる時間を、自分の明るい未来を創る時間へ」

これが私のセッションのテーマです。

詳細

料金:8,888円(税込)/時間

支払方法:Paypalまたは銀行振込(銀行振込の際の振込手数料はお客様負担となります)

面談方法:zoom

申込み:下記ボタンからConnect.のLINE公式アカウントへご登録後、フルネームと「キャリア相談希望」と送信してください。

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本申込み前に何か気になることが ある場合も、お気軽にこちらからご連絡ください。

 

悩んでいる時間を自分の明るい未来を創る時間に変えられる人が増えますように。

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